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メディロムについて

MESSAGE

ヘルスケア・生命科学分野は、21世紀に生きる我々に残された最後のフロンティアです。
すでに多くの地域で情報や金融、人の移動や物流はボーダレスになり、世界中の人々の選択肢が増え、生活の自由度が大きく高まっています。

しかし、ヘルスケア分野においては分断状態が今世紀においても続いているのです。

第一に国境の壁。これは世界の医療の認可制度の違いによって医療格差が発生している問題です。 アメリカで受けられる先進医療は、日本を始め多くの国では認可に時間がかかり7年程度のラグが発生しています。 これは製薬・医療技術・移植など幅広い治療アプローチに対して多国間で相互に発生している問題です。

第二に予防の壁。フィットネスやリラクゼーション、メディケーション、食事療法など、いわゆる健康増進に関わるサービスは医療との連携をしていません。
どのような生活習慣が予防効果があるのか。また治療後の回復に効果的なアプローチが何かを繋げて提供されていない。

以上のようにヘルスケア分野は、まだ未整備の領域であるにも関わらず、多くの人々がその事実を認知していないという状況にあります。

世界のあらゆる人種、世代、性別、宗教、イデオロギーを超えて「健康でありたい」という願いは全人類共通であると言えます。

私たちが切り拓く未来は、自由で平等な新しいヘルスケアの世界なのです。

株式会社メディロム 代表取締役 江口康二

VISION

設立当初からメディロムは、健康予防管理分野から医療分野まで一貫して提供できるヘルスケア総合商社になることを目指しています。
医療やヘルスケアの分野は、日本国内をはじめ、世界的に成長産業として注目を集めるビジネスドメインです。
国内では、少子高齢化の進行によって被医療者が増大、総医療費も増大の一途を辿る一方で、規制や既得権があり多くの国民はより質の高い医療を受ける権利を失っています。
また、未病対策や健康診断など、直接的な治療以外の分野も含めると、既に45兆円の市場規模を持ち、さらなる市場解放に伴うビジネスチャンスの到来が期待されます。

先進諸国においても高齢化の社会問題を抱えており、より良い医療情報が世界にいきわたる情報化の進展や、新興諸国における医療インフラの整備など、医療・ヘルスケア関連サービスのマーケット拡大が続いています。
現在、メディロムでは安定したフランチャイズ店舗運営の基盤収益をベースに、医療系メディアの構築・ヘルスケア研究事業に投資をスタートしています。
それは、国内を皮切りに海外も視野に入れたロードマップが敷かれており、日本を代表するグローバル企業への成長を目指す、新たなスタート地点なのです。
メディロムは一歩一歩、未来に向けて歩み続けています。

第1創業期

「Re.Ra.Ku」誕生
業界初の教育研修機関の設立
リアルメディア事業スタート
グループ100店舗達成

第2創業期

ヘルステック事業スタート
業界店舗数東京No.1達成
ヘルスケア研究事業スタート

第3創業期

国際的なスポーツイベントへの参加
海外専門病院の経営

MEDIROM MIND

経営哲学

哲学は、会社の基となる精神です。

愛・信頼・正義

経営理念

理念はメディロムがこの世の中に存在している理由であり、目的です。

愛を与えられる魅力的な人材を育成する

経営目的

目標は、理念を達成させるための事業の通過点です。

長期:ヘルスケア総合商社を築き上げる
中期:ヘルスケア研究事業の拡大と医療系メディアの構築
短期:業界店舗数関東No.1の達成