
【イベントレポート】未来を創る熱量と誓い!2026年メディロム全社総会&内定式
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10月6日、メディロムグループの全社総会「メディロム戦略会議」と「内定式」が開催されました。
半期に一度、グループ全体の目指すべき未来と目標を全員で共有するこの日。会場は、これから先のステージへ一丸となって進むための情熱と、新しい仲間を迎えるあたたかな祝福の空気に満ちあふれていました。
今回は、イベントの様子とともに、メディロムがずっと大切にしている「カルチャー」や「働く人々の姿」をお届けします。
人の想いと「熱量」が、次のステージへ動かす
総会のオープニングを飾ったのは、代表・江口からの力強いメッセージでした。

語られたのは、社員一人ひとりの姿勢とグループの未来に向けた圧倒的な「熱量」についてです。メディロムが成長し続ける原動力は、いつだって現場で生まれる情熱や、人と人との温かい関わりの中にあります。これまで活躍してきた社員の熱量を事例に上げ、未来に向けた代表の熱い言葉に、会場全体の気が引き締まりました。
続いて各事業部からも、2027年3月に向けた具体的なアクションが発表されました。発表の直後には、示された方針を受け自身の明日からの行動計画を立てる時間が設けられました。「明日から自分は何に取り組むか」を隣のメンバーと熱く語り合う姿が見られ、会場の温度が一気に上がった瞬間でした。

新たな仲間を迎えて。想いを言葉にする誓いの場
後半に行われた「内定式」では、来春からメディロムの新たな時代を創る新卒内定者が登壇しました。
決意表明では、内定者一人ひとりが「メディロムで成し遂げたいこと」を1分間に込め、自分の言葉で堂々と宣言してくれました。

言葉の端々からあふれ出るまっすぐな情熱。先輩社員たちは大きくうなずきながら温かい拍手を送り、これから共に歩む仲間としての頼もしさを感じていました。
式典後の懇親ワークでは一転して、和やかな笑い声が広がります。先輩社員と同じテーブルを囲み、メディロムにまつわるチーム対抗のクイズ大会がスタート。年次や部署の垣根を越え、互いの距離が一気に縮まる賑やかな時間となりました。

「Re.Ra.Ku Group」としての原点ブランド研修・ビジネス&アイデアコンテスト
ブランド研修では、グループの基幹事業である「Re.Ra.Ku Group」が大切にしてきた価値観を改めて胸に刻みました。ただ技術を提供するだけでなく、セラピストとしてお客様に「感動体験」を届けること。そして、現場に立つ一人ひとりの行動こそがブランドそのものを創っていくのだという意識を深めました。
また、総会名物でもある「ビジネスコンテスト」「アイデアコンテスト」も開催。今回はビジネスコンテストに3組、アイデアコンテストに2組が出場しました。年次を問わず、誰もが自由に声を上げ、挑戦できる環境がここにあります。

成果を讃え、喜びを分かち合う文化
一日の締めくくりに行われたのは「2026年上半期 表彰式」です。
「店舗MVP」「殊勲賞」「チームワーク賞」、そして「2026年上半期MVP」――。
受賞者の名前が呼ばれるたび、会場全体から割れんばかりの歓声と拍手が巻き起こりました。壇上に上がるメンバーの晴れやかな表情と、それを自分のことのように喜ぶチームの姿。メディロムが創業以来ずっと大切にしてきた「仲間の熱量や頑張りを心から讃え合う文化」が、最も色濃く表れた瞬間でした。


この一体感を創り上げた、有志メンバーたちの熱量
実は、今回の戦略会議と内定式を裏で支え、見事に成功へと導いたのは「有志で集まった社員メンバーたち」でした。
「全社をより盛り上げたい」「内定者にとって忘れられない一日にしたい」そんな熱い想いを持ったメンバーが自ら手を挙げ、日常の業務と並行しながら企画から当日の運営までを一つひとつ丁寧にカタチにしてくれました。
自分たちの手で会社を面白くし、イベントすらも自分ごととして創り上げていく。そんな前向きな有志メンバーの存在と情熱があったからこそ、会場全体が終始あたたかな一体感と高扬感に包まれた一日となりました。
全員の「熱量」をひとつにして、さらなる未来へ向かって挑戦を続けるメディロムグループ。
心強い新たな仲間とともに、私たちはこれからも、一人でも多くの人に健康と幸せを届けるため、情熱を持って進んでいきます。

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