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「病気ではない状態」は、本当に健康か?メディロムが考える “健康” とは。

メディロムグループは「健康を、もっと、あたらしく」をテーマに、ヘルスケア事業を展開しています。私たちが提供するのは単なる施術やデバイスではありません。それは、一人ひとりが自分らしく、活力に満ちた毎日を送り、未来に期待を膨らませることができる新しいライフスタイルの提案です。

今回の記事では、メディロムが定義する「真の健康」とは一体何なのか、そして私たちが描く健康の先にある豊かな社会の姿について、詳しく紐解いていきたいと思います。

健康とは?

「あなたは今、健康ですか?」


そう聞かれたとき、多くの人は「特に病気もしていないし、身体のどこかが痛いわけでもないから、健康かな」と答えるかもしれません。

しかし、本当に「病気ではない状態」=「健康」と言い切れるのでしょうか。

WHOが定義する「健康」の真実

世界保健機関(WHO)の憲章では、健康について以下のように定義されています。

そう、健康とは、単に「病院に通っていない」「薬を飲んでいない」という消極的な状態を指すのではありません。私たちの身体、心、そして社会的なつながりまでもが、満たされて輝いている状態こそが真の健康なのです。

では、その「満たされて輝いている状態」とは、具体的にどんな姿をいうのでしょうか。

メディロムが目指す、もう一つの健康

私たちメディロムグループが目指す “健康” とは、 “冒険”  している状態をさします。


冒険とは "新たなことに挑戦したり、ワクワクする気持ちを持つ" こと。

つまり「何かに夢中になっている状態」のことです。

私たちは、これこそが真の健康の姿であると信じています。

そして、この夢中になっている状態を、私たちは親しみを込めて「冒険」と呼んでいます。

冒険って、何もアマゾンの奥地に行くようなことだけじゃありません。

「新しい趣味を始めてみる」「行ったことのないお店に入ってみる」「仕事で新しいアイデアを試してみる」。そんな、日々のちょっとした挑戦や、心がワクワクする瞬間すべてが立派な冒険です。

さあ、人生という名の冒険へ

子どもの頃、泥だらけになりながら夢中で遊んでいたとき、私たちは間違いなく「最高に健康」でした。大人になった今も、あのワクワクする感覚を持ち続けられているでしょうか。

単に病気をしていないだけの毎日は、少し退屈かもしれません。

身体を整え、心を健やかに保つのは、守るためではなく、攻める(冒険する)ためです。

だからこそ、私たちメディロムグループには、社会へ、そして自分たちへ掲げた大切なミッションがあります。

私たちが日々お届けしているサービスや技術は、ただ身体を楽にするためのものではありません。その先にある「明日は何に夢中になろう?」と、みんなが未来を楽しみにできる社会を築くためのものです。

メディロムグループは、誰もが安心して自分の「冒険」に飛び込んでいけるよう、健康のその先にある「ワクワクする人生」をこれからもサポートしていきます。